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仮説実験授業 世界の国旗

2019.11.27 00:35|講座案内2019
仮説実験授業 世界の国旗
12月1日 10:00~12:30

 世界の国旗の中で一番たくさん使われているは何色でしょう?緑?白?赤?青?……世界の国旗はカラフルで,子どもたちも大好きです。国旗を通して,世界の国々の地理や歴史を考えることができます。今まで何気なく見ていた国旗も,見方が変わってくるかもしれません。


 ぼくは6年生を担任したら,必ず《世界の国旗》をしますし,4年生の総合の時間でもしました。4年生には難しいかなと思ったのですが,「もーっとこっきを学んでみたいです!(アヤカ)」と,子どもたちはとてもたのしんでくれました。


 授業をするにあたっての資料を紹介しながら,講座をすすめていきます。とてもたのしい授業書なので,ぜひ体験してください。

 なお,講座では簡約版でおこないます。全てができるといいのですが,簡約版でも十分たのしむことができます。


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海の中の小さな生き物

2019.11.10 00:00|講座案内2019

海の中の小さな生き物


11月30日 10時半から12時

12月1日 13時半から15時半


みなさん、チリメンモンスターは知っていますか?

チリメンモンスターとは、ちりめんじゃこに混ざっている、カタクチイワシ以外の生き物たちの総称です。

色々な博物館や、科学教室などでチリモン探しの実習がされている人気の教材です。


 チリメンモンスターB


しかしながら、学校でチリメンモンスターについての学習をしている方は、少ないのではないかと感じます。

それは、

「同定が難しい。」

「材料の用意や、実習の準備が面倒。」

などの理由があるのではないでしょうか。


『海の中の小さな生き物』のプランは、実習を行わなくても海の中の小さな生き物たちについて楽しく学べるよう考えられたものです。

そして、プランを進めていくうちに、

「準備が大変でも、同定が難しくても、実習がしてみたい!」

という気持ちにもなってきます。

 

ぜひ、みなさんもプランを通して、

海の中の生き物たちに思いをはせてみませんか?

 

30日の講座では、プラン+実習。

1日の講座では、プラン+実習+ものづくり(レジン)を予定しています。



ものづくり(レジン)

チリメンモンスターA




 


支援学級で算数・国語

2019.11.02 08:20|講座案内2019
支援学級で算数・国語

12月1日(日) 13時半~15時半

支援学級での「国語」や「算数」って難しいです。
一人ひとりに合わせた課題を準備するのも大切かもしれませんが、
まずは子どもたちが安心して、楽しく学べる教材を、と思います。

てんてん

子どもたちが数やひらがなとなかよくなれる。
そんなきっかけを作れる学習ゲームを紹介します。


読み書きだ

たのしい社会

2019.10.31 20:59|講座案内2019

たのしい社会

11月30日(土) 10時半~12時

12月 1日(日)  1時半~ 3時半

 

この講座では、3つの授業プランを中心に、そのほか1時間で楽しめるものをいくつか紹介させていただきます。

 

《授業プラン》

(1)〈日本の水産業〉(2019年版)

日本の水産業の様子を、楽しく学ぶことのできるプランです。

最新の資料から作成したグラフを使って、日本の水産業の課題や未来について考えることのできるプランです。5年生の子どもたちは、考え予想するのが大好きでした。

 

(2)〈日本の名産地〉(2019年版)

例えば、人口、米の収穫量、ジャガイモの収穫量、など、都道府県別統計資料を使い、日本地図に「量」を赤点で記入していきます。「〇〇の名産地」地図を作ることで、日本の今の様子が手に取るように見えてきます。子どもたちが大好きな「日本の名産地」を最新資料で紹介します。

 

(3)〈大阪府の名産地〉(2019年版)

〈日本の名産地〉地図を〈大阪府〉に変えて作ったプランです。大阪府の市町村別統計資料からいろいろな項目で作成します。また、同じ項目でも50年前、100年前と比較することで、大阪府の変化もとらえることができます。大阪府以外の先生には申し訳ないのですが、参考にしていただけるとありがたいです。

 

《1時間で楽しめるもの》

(1)絵合わせパズル「水産業」、「西日本」、「近畿地方」

  両面タイプの絵合わせパズルです。3種類用意しました。

 

(2)ジグソーパズル「日本地図」

  画用紙に印刷したものをはさみで切り分け、ジグソーパズルにしたものです。

 


仮説実験授業 生類憐みの令

2019.10.30 11:40|講座案内2019
仮説実験授業 生類憐みの令

11月30日  13時半から16時半
 

生類憐みの令、徳川綱吉。そのような言葉を聞いてどういうイメージを思い描きますか。 

この《生類憐みの令》の授業書は、歴史の1コマを、自分で考えたり、話し合ったりして、道徳と政治について考えようというものです。

 道徳と政治。そう聞くと難しく感じるかもしれません。
犬イラスト

ですが、安心してください。
 難しい道具や知識はいりません。
小学生から大人まで、その成長段階にあわせて、『生類憐みの令』を通して、気軽に楽しく考えることができます。

 授業を受けた子どもはこんな感想を持っていました。

 ・自分が今まで全く知らなかったことがいろいろしれてよかったです。今までやった授業の中で、一番たのしかったです。(小学4年生) 
・れきし楽し~!みんなの意見を聞けて、みんながどんなことを思っているのかを知れてよかったです。もっとやりて~(小学4年生)

 

この授業書のねらいとして、板倉聖宣先生は、
「道徳とか政治というと、いつも正義ということが問題になります。
しかし、自分の心にいだいている正義が自明と思えるほど確かなものだとしても、それを無制限にふりまわせばいいものではないでしょう。
 道徳的にせよ政治的にせよ。
正しいこと、正義を広め実現していくには、社会の運動法則をきちんと見極めてかからないととんでもない逆効果をおこしかねないのです。
 ですから、道徳や政治を考えるには、やはり歴史から多くのものを学びとる必要があると思うのです。」
と書いています。

 
 
「あの授業楽しかったから、いまでもプリントを家に大事に置いてんねんで」
そんなことを言っている子もいました。

そんな《生類憐みの令》。
一緒に楽しく考えてみませんか。

道徳の時間にも社会の時間にも授業できます。