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◆ものづくり◆ おりぞめ (調理室)

2016.09.24 22:08|ものづくり
一日目に<『みんなのおりぞめ』相談室>を行います
<学校でのおりぞめ>は二日目に調理室で実施する講座ですが,『みんなのおりぞめ』をご覧になって,<本に書いてあることがもう一つ分からない>とか<これはどうなっているの>などということがあれば,アリーナでものづくりを行っている時間帯に一日目に調理室で,山本が質問などに応えますので,ぜひ,おいでください。

「みんなでおりぞめ」の紹介
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たのしい国語 (20日 9:30〜12:00)

2016.09.22 13:53|講座案内2016
 国語の授業って一番多いのに、「やり方がわからない」「子どもたちがつまらなさそうにする」と思いませんか。教科書に載っている教材を使って、いかに楽しくするか、どうやって感動的に進められるかという点も解決できるといいですね。

 でも、今回はこの教材を使ったら必ず子どもたちが楽しめるというプランをたくさん用意しました。
 たとえば、漢字の学習。「漢字マッキーノ」というやり方をすると、毎時間やっても子どもたちは飽きません。
 他にも、言葉の学習、詩、絵本などのプランもたくさんあります。参観日にやると、見ている保護者の方も楽しんでくれることが多いです。

 『ごんぎつね』のような教科書にある“定番の教材”についても、進め方のプランを紹介します。

学校でおりぞめ作品例 角ラミ封筒

2016.09.22 13:38|講座案内2016
おりぞめを作った後どうする?
講座2<学校でおりぞめ>では、作ったおりぞめを作品にする方法も紹介します。

作品例2 角ラミ封筒

おりぞめ 角ラミ封筒表裏

角ラミ封筒は、おりぞめの四角い形をラミネートを使って作った封筒です。

<学校でおりぞめ>作品例 赤い風船

2016.09.22 13:31|講座案内2016
おりぞめを作った後どうする?
講座2<学校でおりぞめ>では、作ったおりぞめを作品にする方法も紹介します。

作品例 1 赤い風船


おりぞめ 赤い風船

学校でおりぞめ 20日(9:30〜12:00)

2016.09.20 21:08|講座案内2016
 今年の8月に,仮説社より『みんなのおりぞめ』(定価1500円)という本が出版されました。この本には,初めておりぞめをやってみようという人のために,材料の入手方法や使い方などからていねいに記述してあります。
 また,折り染めをご存知の方にも,〈きっとはじめてのこといっぱい〉の内容になっています。〈色グループ〉〈ステンドおりぞめ〉〈絞りおりぞめ〉や〈折り染め〉の歴史や〈おりぞめ〉と表記している理由などにも触れています。

作品例1 赤い風船

作品例2 角ラミ封筒

 今回の講座では,おりぞめをやったことのない,あまりご存じない方のために,『みんなのおりぞめ』に載っている方法などを使って,子どもたちとたのしめるおりぞめをいくつか紹介したいと思います。
『みんなのおりぞめ』の中に含まれているすべてを紹介するものではありません。〈ステンドおりぞめ〉や〈絞りおりぞめ〉については触れませんが,〈おりぞめでたのしい授業をする〉ための手はじめの講座だとご理解ください。
内容は,大きく二つに分かれています。
●ソメカタ…白い紙を折って,染料で染めて染紙を作る(山本が担当)
●ツカイカタ…できた染め紙を使って作品や製品を作る(浦木が担当)
今回予定している,それぞれの内容を簡単に紹介しておきます。


☆ソメカタ
・おりぞめの授業プラン<たまモノ>の紹介…初めておりぞめを実施するときのお勧めのプランをやってみられるように紹介します。
・折り方…手始めとして三角折りとじゃばら三角折り
・色グループをつかう…おりぞめの作品をワンランクあげる〈色グループ〉の紹介

☆ツカイカタ
・おりぞめミニノート…25㎝の染紙1枚で、A6サイズのノートの表紙をかざります。
・コラージュおりぞめラミファイル…染紙とA4のラミフィルム2枚、カラー上質紙でつくります。A4サイズのラミネーターがあればできます。
・角ラミ封筒…染紙ツカイの定番。学期末のおたより入れに。
  そのほか教室で手軽にできる染紙ツカイカタを紹介します。
*************
なお,ものづくり中心の講座なので,準備の都合により人数が多い場合は,お断りすることもあることはご了承ください。
*************

 このフェスティバルに参加された方へ…おりぞめ染伝人より
仮説実験授業を知らない人は,ぜひ,仮説実験授業の講座を受けて下さい。
仮説実験授業をやっていて,仮説実験授業以外の時間もたのしみたいなという人はぜひ,<おりぞめ>の講座にお越し下さい。
それから,ものづくりの苦手な人,嫌いな人もよければお越し下さい。
〈自分にもこんなのができた〉と思えます。「みんなちがって,みんないい」が実感できます。<ちがいはあるけれどまちがいはない><ずれはあるけれどはずれはない>とわたしは言っていますが,実感してもらえると思います。

***

 わたしたちの取り組んでいる<おりぞめ>は広い意味での科学の授業につながると思っていて,仮説実験授業と同じようにどのような人もそれなりに楽しめるものづくりをめざしています。ですから,<こんな人でなければこの講座を受けられない>ということはありません。このフェスティバルに参加している人であればどのような人が来てもたのしくできる講座をめざしています。<折り染め>を受け継ぎ,開発してきた<おりぞめ>では<ものづくりが得意な人も不得意な人も楽しめる>という体験をしてきています。

***

 また,ものづくりの苦手や嫌いな人が楽しめるおりぞめの開発は,多くの人にとって役に立つ,そう思っています。ですから,苦手な人きらいな人は大歓迎です。
もちろん,ものづくり大好きな人にもたのしんでもらえると思います。
まあ,ものは試しでおりぞめの講座に参加してみて下さい。

*****

仮説実験授業の講座を受けても,おりぞめの講座を受けても,
まあ,どちらに転んでもたのしい,というわけです。

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追加の情報
一日目に<『みんなのおりぞめ』相談室>を行います
<学校でのおりぞめ>は二日目に調理室で実施する講座ですが,『みんなのおりぞめ』をご覧になって,<本に書いてあることがもう一つ分からない>とか<これはどうなっているの>などということがあれば,アリーナでものづくりを行っている時間帯に一日目に調理室で,山本が質問などに応えますので,ぜひ,おいでください。

たのしい社会 20日(9:30〜12:00)

2016.09.20 17:35|講座案内2016
この講座では、3年生から6年生までの社会でできる授業書や授業プランを紹介します。また、マッキーノや歴史唱歌などの授業をたのしくできるもの、学芸会での社会の劇も紹介したいと思います。
講座の進め方は、まずはどの学年でもできる授業書を紹介します。続いて、学年別にできる授業書やプランを紹介していきます。1つのものをじっくり体験講座ではありませんので、いいところ取りをして、手早くたくさんのものが紹介できたらいいなあと思っています。
社会の授業が、教科書を読んで、板書を写すだけになっていませんか。印刷とちょっとの準備で、子どもたちも先生も「社会がたのしい」思える授業をやってみませんか。

◆ものづくり◆ 立体月齢早見盤

2016.09.18 17:21|ものづくり
ものづくりコーナーでは、お昼の時間に自由にものづくりができます。

ものづくりコーナーでは、まきごま、CDホーバークラフト、分子模型、水面花などをものづくりできます。

下の写真は、立体月齢早見盤です。
立体月齢早見盤

この月齢早見盤をつかえば、月齢がすぐにわかります。



仮説実験授業《生類憐れみの令》 19日 (14:00〜17:00)

2016.09.09 20:54|未分類
 徳川五代将軍綱吉が出した「生類憐みの令」について,名前くらいは聞いたことのある方も多いでしょう。それを授業でするってどんなのだろうと思いませんか? この「生類憐みの令」というのは,実は皆さんが知らない史実が山盛りなのです。そりゃ驚きますよ。めちゃくちゃ楽しいんです。歴史の知識がない小学生でも十分に楽しめます。中学生や小学校高学年はもちろんのこと,ボクは2年生の子ども達とも存分に楽しみました。道徳・総合・学活などの時間に実施できます。

 この授業は歴史を学ぶのではなく,「生類憐みの令」という1つの史実を通して、ものの見方や考え方を学ぶのです。子ども達と一緒に「生類憐みの令」という法令のことをいろいろと見ていく中で,「正義とは何か」,「本当にみんなのためになることとは何か」,そんなことをちょっぴり考えてみようという授業なのです。子ども達は,それはそれはいろんなことを考え,楽しみ,哲学します。その姿がたまらなく素敵なんです。
 特別な道具や掲示物は何もいりません。授業書を用意すればすぐにでも授業ができます。気楽な心地いい講座を目指すので,よかったら来てください。まずは皆さんが「生類憐みの令」を楽しんでみませんか?





絵本ガイダンス 19日(9:30〜11:00)

2016.09.09 20:52|講座案内2016
 朝,しんぴんの空気になった教室で,子どもたちと「笑顔」と「おはようございます」を交換したら「It’s a絵本Time!!」です。子どもたちはそれぞれに好きなところに陣取り,一冊の絵本に寄り添います。
 そんな朝をここ10年以上続けています。何年生を担任しても,朝は絵本でスタートです。やんちゃな6年生だって天真爛漫の1年生だって歓迎してくれました。毎朝1つのストーリーと出逢い,主人公の生き方に寄り添います。それはそれはとても心地いい空間です。少なくとも算数プリントや漢字プリントではじまる朝よりは爽やかでしょ?
 朝は無理でも,とにかく1日のどこかで,いや週に何回かでも,いやいや週に一度でも,たった5分時間を確保してあげれば、子ども達を絵本の世界に招待してあげられます。その努力は努力というよりはむしろ,あなた自身の教師人生の彩りになる…。たぶん(笑)
 ボクはボクには自信はありませんが,紹介する絵本には自信があります。とにかくいろんな絵本を紹介します。そりゃ驚きますよ,感激しますよ,呆れたりもしちゃいますよ。感性揺れ動く講座ですが,そこそこ楽しめるはず。読み聞かせのポイントなども紹介しますよ。ぜひいらしてください。来てくだされば,あなたと絵本のSTORYが動き出します…。