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ものづくり どこでもATM ( 20日 12:00〜13:30) 

2016.10.29 10:20|ものづくり
どこでもATM

一枚のカードを回転させると、何故かお金がでてきます。ただし、一回で1円しかでてきません。でも、一万回すれば10000円出てくるかも?

(『たのしい授業』9月号で紹介されたものです。)



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仮説実験授業《ものとその重さ》11月20日 9:30〜12:00

2016.10.22 20:56|講座一覧2016
 この授業書は,「すべてのものには重さがあり,その重さはその物質を作っている原子や分子が変わらなければいつでも同じであって,どんなものでも,2つのものを加えればその重さも2つのものの重さをたしあわせたものに等しくなる」ことを教えるものです。つまり「形が変わっても重さは同じ」「重さもたし算できる」というたったこれだけのことです。しかし,この授業書をやると,子どもたちが「あっ,やっぱり変わらないんだ」「いつでもたし算できるにちがいない」と思えるようになるには,一連の実験をし,それらの現象を見て納得していく必要があることが実感できます。生活体験だけでは学ぶことができない科学的な「重さの概念」を身近な道具で,驚きと楽しさの中で学ぶことができます。教科書では3年生で「重さ」を学習しますが,この授業書はどの学年でも歓迎されています。

体重計

ものづくり 紙ホイッスル (19日11:00〜12:30 と 20日の12:00〜13:30)

2016.10.20 21:32|ものづくり
紙ホイッスル

2cmと3cmの2種類のホイッスルを作ることができます。
大きさによって変わるのは、何かな? 
音の大きさ? 音階?

是非、作ってみて試してみてください。



受付横でものづくり (20日の午後)※担当者がいるときだけ作れます。 

2016.10.19 21:06|ものづくり
指輪


【2日目『超豪華!?アクセサリー(指輪)】』
 100円ショップの針金入りビニールひもだけでとっても素敵な指輪が作れます。今からの季節、児童会祭りの景品にも使え、どの学年でも人気がありました。「赤はルビー、緑はエメラルド、青はサファイア・・・。」と、宝石の名前を言うだけで、子どもたちはテンションmax!細かい作業で難しいところもありますが、針金が入っているのでなんとかなります!自分の指にはめて、うっとりしていました。


受付横でものづくり (19日の午後)※担当者がいるときだけ作れます。 

2016.10.19 21:03|ものづくり
名刺

【1日目『名刺で「どーも」』】
始業式や終業式でのプレゼントに最適です。ホログラムシートを使って、クリスマスカード版で作ります。2学期の終業式で渡しても、クリスマスシーズン、たくさんの電飾が街中にあるのでこれからでも思う存分楽しめます♪


算数•数学《図形と角度》 (20日 9:30〜12:00 )

2016.10.18 21:13|講座案内2016
5年の算数で「三角形の内角の和は180度」であることを学びます。その単元にぴったりの授業書がこの《図形と角度》です。「仮説実験授業」ならぬ「仮説証明授業」といって,「仮説」を「実験」ではなく「証明」によって確かめるんです。

「実験」は好きだけど「証明」はいい思い出がないなあ…と思われる方もおそらくたくさんいらっしゃいますよね。いやいや,この授業は,子どもたちが「証明」のすばらしさを感動的に学ぶようにできているんです。

教科書では,角度を分度器で測ったり,切って集めたりして導きます。でも,それって「どんな三角形でもいえる」ことではないですよね。「本当にすべての三角形でいえることなの?」を追究するのは楽しいことなんです。派手な実験もなく,準備物もそんなにいらない地味なイメージの授業書ですが,子どもたちがまた違った楽しみ方をしてくれる授業だと思います。


算数ガイダンス (19日 9:30〜11:00)

2016.10.18 21:11|講座案内2016
算数って,理科より教科書の束縛が大きく,「たのしい授業」をドーンと時間をとってやるのが難しいと感じている方も多いのでは。

だがしかしです。

『算数・数学は,「できる」けど「好きではない」』というのが種々の調査結果から見られる日本の子ども達の思いですよね。それなら「できる」ようにすることももちろん気にしつつ,でもそれ以上に「楽しい」と思ってもらうことを目標にした授業をやることこそ,大切だと思うのですが,どうでしょうか。

このガイダンスでは,学年別に「教科書のこの単元するならこんなたのしい教材があるよ」ということを,本格的な仮説実験授業の《授業書》から,気楽にできる1時間ものや小ネタまで,実際に自分がやって楽しめた実験結果済みのものを中心にざっと紹介します(高学年担任が多いのでその辺はお許しを)。

子どもたちに喜んでもらえる算数をしたいなあと考えている方にとって,一歩踏み出すきっかけになればうれしいです。「算数だけど」じゃなくて「算数だから」こそ「楽しさ」を優先した授業,いかがですか。




ものづくり ミニクリスマスリース (19日 11:00〜12:30 と 20日 12:00〜13:30) 

2016.10.17 21:03|ものづくり
ミニクリスマスリース2

素敵なミニクリスマスリースを作ることができます。12月のおたのしみにピッタリです!

仮説実験授業《もしも原子がみえたなら》 19日 (14:00〜17:00)

2016.10.17 20:52|講座案内2016
《もしも原子がみえたなら》の講座担当が平尾二三夫から青木圭吾に変更になりました。

「ものはすべて原子でできているということは,宇宙も原子でできているの?もっとしらべたい~!!」
「くっつく原子もあれば,くっつかない原子もあるので,ぼくは何でくっつかないのかとぎもんに思っています」

これは,初任の時に担任をした子たちが書いてくれた感想です。
初任のぼくでさえ,ステキな感想文をもらうことができました。
ぼくは,毎年どの学年を担任しても,この《もしも原子が見えたなら》で子どもたちと授業をたのしんでいます。

〈原子・分子というと難しい!〉と思われるかもしれませんが,この授業書を使うと,小学生から大人まで,原子・分子をイメージでき,いきいきと学ぶことができます。

いっしょに,原子・分子の世界をたのしみませんか?






ものづくり 協力ミサンガ かわり風車など (19日 9:30〜11:00)

2016.10.16 20:17|講座案内2016
協力ミサンガ2

写真のような
協力のミサンガ  協力ミサンガ2
かわり風車   の他にも

・ピコピコキャタピラ
・お豆腐だんご    
  を作ろうと思います。

午後からは、受付横でものづくりします。
【1日目『名刺で「どーも」』】
始業式や終業式でのプレゼントに最適です。ホログラムシートを使って、クリスマスカード版で作ります。2学期の終業式で渡しても、クリスマスシーズン、たくさんの電飾が街中にあるのでこれからでも思う存分楽しめます♪

【2日目『超豪華!?アクセサリー(指輪)】』
 100円ショップの針金入りビニールひもだけでとっても素敵な指輪が作れます。今からの季節、児童会祭りの景品にも使え、どの学年でも人気がありました。「赤はルビー、緑はエメラルド、青はサファイア・・・。」と、宝石の名前を言うだけで、子どもたちはテンションmax!細かい作業で難しいところもありますが、針金が入っているのでなんとかなります!自分の指にはめて、うっとりしていました。

講座の合間に、昼食・休憩時間に、お帰り前に 受付横で お待ちしております。

CDホーバークラフト (19日 11:00〜12:30)

2016.10.16 19:17|ものづくり
CDホーバークラフト

風船、CDなど身近な材料を使って、ホーバークラフトを作ります。
平らな机の上ならスッーと走ります。
うまく出来上がると気持ちがいいです。




ものづくり まきごま (19日 11:00〜12:30)

2016.10.15 15:49|ものづくり
まきごま

紙をまいてつくるこまです。手軽な材料で作れるのが、魅力です。
うまく回すと立って回ります。
画像は こちら

たのしい体育 (19日 14:00〜17:00)

2016.10.15 15:32|講座案内2016
 去年担任していた体育が苦手というか嫌いな男の子が「去年やったアルティビーはよかったな」と言ってくれました。そんな体育が苦手な子も楽しめるものを中心にお話ししたいと思います。そんなこと同じ小・中学校では、体育がとても苦手だった者が教師になったら、どんな体育の指導ができたかということを中心にすすめます。実際に体を動かして体験できるものは、してもらえればと思っています。できないものは、今まで撮ってきたビデオなどを見てもらいながら、体育が苦手・嫌いな子どもたちも楽しく、できるようになることを紹介していきたいと思っています。

 ドッヂビー、アルティビー、跳び箱、水泳、大縄跳び、さかあがり、おしゃべりランニングなどが紹介できるかなと思っています。

仮説実験授業《自由電子が見えたなら》 20日 9:30〜12:00と13:30〜16:00

2016.10.14 22:39|講座案内2016
自由電子テスター

 この授業書は,「はじめて仮説実験授業をしたい!」「仮説実験授業ってどんなもの?」という人にも,あるいは「ちょっと本格的な仮説実験授業を思い切り楽しみたい!」と思っている人にもピッタリです。
 ぼくは小学校1年生から中学生,そして大人たちともたのしんできた大好きな授業書です。いまは,小学校2年生の子どもたちと,めちゃくちゃ楽しんでいます(下)。本当にたのしい!!「そのたのしさを伝えたい」と,今からとってもはりきっています(笑)。

 もちろん,〈やりたいと思った人ならだれでもできる〉のが仮説実験授業。講座では,「実験道具」「掲示物や板書&授業の写真が入ったCD」を手に取れるようにするのはもちろんのこと,「授業を進める上でのちょっとしたコツ」などもいろいろお伝えします。時間もあるので,「授業に役立つグッズ」も作りたいと考えています。楽しさに欲張りな講座にします。ぜひ,気軽にのぞいてみてください。



たのしい毛筆~小学校の習字から中学・高校・大人まで~ (20日 13:30〜16:00)

2016.10.13 20:57|未分類
たのしい毛筆 干支作品 酉


 教科書にあるようなきれいな文字を書くのもいいけれど、文字に思いを込めて書くことも、とってもたのしいことです。筆と墨の世界をたのしんでみませんか?たのしく書いて、作品を仕上げ、それらを飾って見ることもたのしめたらと思います。 
 そんな“たのしい毛筆”のプランを紹介します。実際に筆を持って、作品をつくってもらいます。(道具はお貸しします。)

①干支毛筆(とり)
来年の干支「酉(とり)」をモチーフに、濃墨・淡墨を使い分け、絵と文字を書き、作品に仕上げます。
作品例は、こちら と こちら

  ②平仮名の「あ」
   平仮名をいろいろな書き方で表現してあそびます。
 
できれば 
  ③毛筆のいろは
   基本的な道具の扱い方をお伝えします。
 

仮説実験授業《力と運動》 20日 9:30〜12:00と13:30〜16:00

2016.10.12 21:17|講座案内2016
 僕は中学校の理科教師ですが,中学高校大学そして教員になってからもずっと物理とくに力学が苦手でした。わけの分からない公式を覚えなければならないし,覚えたとしてもどう使えばいいかわからないし,授業もつまらない,テストもできない…。だから仮説実験授業をやり出してからも力学の授業書は敬遠していました。
 でもある時,静力学の《ばねと力》もやったことがないのに,《力と運動》に挑戦してみたところ,感激しまくりました。まず,自分が楽しい。授業書の内容に驚き感激!そして子どもの感想文に感動!それまで無味乾燥,むしろ嫌いな言葉だった「加速度」「慣性の法則」などの言葉が,意味のある魅力的な内容を持った言葉として実感できました。このときの生徒が書いてくれた感想文は今でも忘れられません。「すごい地球に住めてよかったって思えた。だってこんなにおもしろいんだもん。すごいなあ。」・・・・単なる力学の勉強なのに,そこまで感じてくれるのか。子どもの感受性の豊かさ,人間の素晴らしさ,そして授業書のすごさ・・・・。

 ある人の言葉を紹介します。
「見えない「力」と見える「運動」。見えるものに惑わされずに,見えないものをしっかりと捉える。そして「力」を捉えたら,次に起こる「運動」を予想することができる。「力」を「心」に/「運動」を「行動」に置き換えるといいかも」。
 
 今回の講座では,授業書全体を見渡せるように,とにかく最初から最後までやろうと思っています。途中,飛ばすところもあると思いますがご了解下さい。




1時間ものプラン授業プラン (20日 13:30〜16:00)

2016.10.11 23:25|講座案内2016

参観日や研究授業、クラス開きや学期末などで子どもたちと楽しめるようなプランをいろいろ紹介します。
仮説実験授業と音楽でクラスづくりをしている私ですが、この講座では、国語を中心にどの学年でもたのしめるようなプランをたくさん紹介します。次の日からすぐに子どもたちと楽しめるように、おみやげをたくさん用意してお待ちしています。

(1)たのしい詩
(2)たのしいことばあそび
(3)やりたくなるような作文のプラン
(4) 図工や音楽のプラン
(5)道徳や低学年にピッタリのプラン

私がクラスでしているたのしいことをいろいろ紹介して、体験していただく予定です。
「あ〜楽しかった‼ 子どもたちとやってみよう‼」
と思ってもらえること間違いなしです。最後は恒例のマジックショーを楽しんでいただきます。2日間の最後、笑顔で締めくくりたいです。
お待ちしています。




仮説実験授業《ものとその重さ》11月20日 9:30〜12:00

2016.10.10 19:54|講座案内2016
 この授業書は,「すべてのものには重さがあり,その重さはその物質を作っている原子や分子が変わらなければいつでも同じであって,どんなものでも,2つのものを加えればその重さも2つのものの重さをたしあわせたものに等しくなる」ことを教えるものです。つまり「形が変わっても重さは同じ」「重さもたし算できる」というたったこれだけのことです。しかし,この授業書をやると,子どもたちが「あっ,やっぱり変わらないんだ」「いつでもたし算できるにちがいない」と思えるようになるには,一連の実験をし,それらの現象を見て納得していく必要があることが実感できます。生活体験だけでは学ぶことができない科学的な「重さの概念」を身近な道具で,驚きと楽しさの中で学ぶことができます。教科書では3年生で「重さ」を学習しますが,この授業書はどの学年でも歓迎されています。



仮説実験授業《空気の重さ》11月20日 13:30〜16:00

2016.10.10 19:51|講座案内2016
 あなたは,空気の重さにも重さがあるとおもいますか? もしあるとしたら,その重さは,どうやってはかったらわかるでしょうか?
 下の絵のように上皿てんびんで実験したらどうなると思いますか?

空気の重さ(ブログ用)

 この授業書では,空気の重さをはかるためにさまざまな実験を試みます。さあ,教室で空気の重さをはかることはできるでしょ
うか? 

この授業書はもともとは《ものとその重さ》の第3部として取り上げられていた「空気の重さ」が独立したものです。板倉聖宣著『空気の重さをはかるには』(国土社)をもとに作成されており,わくわくどきどきの実験が盛りだくさんです。





慣性の法則と相対性原理 (19日 14:00〜17:00)

2016.10.03 16:59|講座案内2016
《力と運動》は,いつも犬塚さんが好きと言っている授業書です。ルネサンス高校のスクーリングの授業でも,時間さえあれば《力と運動》をやることでしょう。でも2時間ほどの授業の中では,すべてを取り上げることはできません。そこで《力と運動》の第2部「慣性の法則と相対性原理」から,今回の授業のテーマにあう問題を選んで授業プランにしています。
先日,授業参観しました。プランで取り上げている「慣性の法則」と「ガリレイの相対性原理」の二つの「お話」は,《力と運動》の授業書の中でも特に魅力的な「お話」です。犬塚さんは,その魅力を短い時間でなんとか生徒さんに伝えたい,味わってもらいたいと試行を繰り返し,問題配列を考えているそうです。そういうところ,犬塚さんの《力と運動》に対する執念を感じます。全体的には「同じ運動でも見方によって変わる」という哲学的なところがクローズアップされていて,知っている《力と運動》だけど,とても新鮮に感じました。このテーマに関心のある方,また犬塚さんトークを楽しみたい方,ぜひ参加してみてください。 (斉藤裕子)



仮説実験授業《溶解》(11月19日 9:30〜11::00と14:00〜17:00)

2016.10.03 16:57|講座案内2016
この授業書は,いろいろなものを溶かしながら「溶けるってどういうことか」を科学的に考えられるようにしていきます。5年生との授業の一コマ。

〔問〕人が水をかきまぜてやらないのに氷砂糖はどうして溶けていくのでしょう?

ゆきの 分子と分子の間に水の分子が入っていって,そいつらが暴れてバラバラにするのかなあ?
かずまさ 氷砂糖は中には入れんから,外からどんどん削っていくんじゃない?
かずき 水がぶつかるっていうこと?
けいと 水分子にそんな力があるかね?
かずまさ 数が多いもん。
りょうた 速度あるよね,マッハ2!
れな ああ,そうか~
ふじもと ぶつかるよ。分子が移動しとってさ。塩とか砂糖にぶつかって,なんかやられていくみたいな感じで。
ゆう ドーン!ドーン!
しゅんた 水は水で「仲間だー!」みたいな意識があって,一気に侵入してきた敵を仲間で一気にぶつかって,溶けていくんじゃないの?
斉藤 よそ者が来たって感じで破壊していくの?
ゆうま 破壊マシーン!水!
りょうた かきまぜたらぶつかりやすくなるもんで,早く溶けるんだと思うよ。
ふじもと かきまぜると水たちが速く動くもんでさ,よけいいっぱいぶつかってさ。
斉藤 はい,では,なぜかきまぜなくても氷砂糖が溶けたか,その謎を解く時がきました。(このあと授業書の「お話」に進みます)

 かつて,「溶ける」という現象を科学的に解明した科学者たちは楽しかっただろうなあと思える,子どもたちの議論でした。授業の準備も実験も簡単。それで科学のステキな世界が展開する授業《溶解》,いっしょに楽しみませんか。


ゆっくり学ぶ子どもたちと学ぶ算数•国語 20日 13:30〜16:00

2016.10.02 08:43|講座案内2016
この講座では、教室で学ぶ〈ゆっくり学ぶ子どもたち〉がつまずくポイントや、つまずきに対応するための教材を紹介します。
 主に扱う内容は「ひらがなのよみ」と「計算指導」です。1年生で習う内容が中心になります。
 講座では掲示用のタイルなど、いくつかの教材を作成します。
                 ※材料費を500円いただきます。

タイル