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たのしい社会

2019.10.31 20:59|講座案内2019

たのしい社会

11月30日(土) 10時半~12時

12月 1日(日)  1時半~ 3時半

 

この講座では、3つの授業プランを中心に、そのほか1時間で楽しめるものをいくつか紹介させていただきます。

 

《授業プラン》

(1)〈日本の水産業〉(2019年版)

日本の水産業の様子を、楽しく学ぶことのできるプランです。

最新の資料から作成したグラフを使って、日本の水産業の課題や未来について考えることのできるプランです。5年生の子どもたちは、考え予想するのが大好きでした。

 

(2)〈日本の名産地〉(2019年版)

例えば、人口、米の収穫量、ジャガイモの収穫量、など、都道府県別統計資料を使い、日本地図に「量」を赤点で記入していきます。「〇〇の名産地」地図を作ることで、日本の今の様子が手に取るように見えてきます。子どもたちが大好きな「日本の名産地」を最新資料で紹介します。

 

(3)〈大阪府の名産地〉(2019年版)

〈日本の名産地〉地図を〈大阪府〉に変えて作ったプランです。大阪府の市町村別統計資料からいろいろな項目で作成します。また、同じ項目でも50年前、100年前と比較することで、大阪府の変化もとらえることができます。大阪府以外の先生には申し訳ないのですが、参考にしていただけるとありがたいです。

 

《1時間で楽しめるもの》

(1)絵合わせパズル「水産業」、「西日本」、「近畿地方」

  両面タイプの絵合わせパズルです。3種類用意しました。

 

(2)ジグソーパズル「日本地図」

  画用紙に印刷したものをはさみで切り分け、ジグソーパズルにしたものです。

 


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仮説実験授業 生類憐みの令

2019.10.30 11:40|講座案内2019
仮説実験授業 生類憐みの令

11月30日  13時半から16時半
 

生類憐みの令、徳川綱吉。そのような言葉を聞いてどういうイメージを思い描きますか。 

この《生類憐みの令》の授業書は、歴史の1コマを、自分で考えたり、話し合ったりして、道徳と政治について考えようというものです。

 道徳と政治。そう聞くと難しく感じるかもしれません。
犬イラスト

ですが、安心してください。
 難しい道具や知識はいりません。
小学生から大人まで、その成長段階にあわせて、『生類憐みの令』を通して、気軽に楽しく考えることができます。

 授業を受けた子どもはこんな感想を持っていました。

 ・自分が今まで全く知らなかったことがいろいろしれてよかったです。今までやった授業の中で、一番たのしかったです。(小学4年生) 
・れきし楽し~!みんなの意見を聞けて、みんながどんなことを思っているのかを知れてよかったです。もっとやりて~(小学4年生)

 

この授業書のねらいとして、板倉聖宣先生は、
「道徳とか政治というと、いつも正義ということが問題になります。
しかし、自分の心にいだいている正義が自明と思えるほど確かなものだとしても、それを無制限にふりまわせばいいものではないでしょう。
 道徳的にせよ政治的にせよ。
正しいこと、正義を広め実現していくには、社会の運動法則をきちんと見極めてかからないととんでもない逆効果をおこしかねないのです。
 ですから、道徳や政治を考えるには、やはり歴史から多くのものを学びとる必要があると思うのです。」
と書いています。

 
 
「あの授業楽しかったから、いまでもプリントを家に大事に置いてんねんで」
そんなことを言っている子もいました。

そんな《生類憐みの令》。
一緒に楽しく考えてみませんか。

道徳の時間にも社会の時間にも授業できます。 


仮説実験授業 もしも原子がみえたなら

2019.10.28 21:00|講座案内2019

仮説実験授業 もしも原子がみえたなら


10時から11時半


《もしも原子がみえたなら》

「わたしたちの周りにあるものはすべて原子でできているのです」

という合言葉で、

子どもたちの世界が一気に広がるのを、

先生もいっしょに味わえる授業書です。


原子


もちろん見ることのできない空気ですが、

本当に見えているように子どもたちはいろんなことを考えていきます。

《もしも原子がみえたなら》の世界をいっしょに楽しみませんか?


水分子



講座では、今年の6年生たちとの授業記録をもとに、

子どもたちのステキな姿と、

ちょっとした掲示物も用意しておきます。

どうぞよろしくお願いします





仮説実験授業 磁石

2019.10.24 00:56|講座案内2019
仮説実験授業 磁石
11月30日 13時半から15時半

学校の教室には必ずあって、子どもたちも当たり前に知っている磁石。でも、知っているようで実はよく知らない磁石の秘密を学ぶと子どもたちは大喜び低学年~高学年までできる楽しい授業書です(*⌒▽⌒*)よく実施されるのは3年生です。仮説実験授業にあまり馴染みがない人も、やりやすい授業書でオススメです。教室で、子どもたちの笑顔が待ってますよ~。


 ギルバート


画像は、ウィリアムギルバート。なぜ、磁石は北を常に示すのかそれは、地球が大きな磁石だからだという事を証明した偉大な人物です。子どもたちも、授業書の中のこのお話を聞くと、「ギルバートすげ~!!」と、いつも驚いています。

 




食べ物と酸・アルカリ

2019.10.23 00:00|講座案内2019

〈食べ物と酸、アルカリ〉

12月1日  10時から12時半


リトマス紙は、色の変化がはっきりしなくて、感動があまりありません。

その点、PH試験紙を使った実験は、色がはっきりと変わって、それだけでも楽しいです。

PH

このプランは、身近にある食べ物を味わって、それを水に溶かした時の酸性度を

予想しながら進めていく授業です。〈酸、アルカリの特徴〉を「味」「試験紙」の両面から

アプローチしていくので、子どもたちも楽しみながら授業に参加できます。


皆さんも、食べ物を味わいながら〈酸、アルカリの特徴〉を一緒に探求しませんか?

 


赤ちゃんの秘密

2019.10.22 00:00|講座案内2019

〈赤ちゃんの秘密〉

11月30日 10時半から12時


おなかの中の赤ちゃんはどんな生活をしているのか。

胎児の「命綱」である「へその緒」の謎を探りながら

おなかの中の赤ちゃんの秘密を解明していきます。

謎解きの楽しさと、「え-!そうだったんだ!」という新鮮な感動を

授業の中で味わっていただけると思います。出産経験の方も、そうでない方も

目から鱗のお話がたくさん出てきます。是非、授業を楽しんでください。



赤ちゃんの秘密

たのしい国語

2019.10.21 19:20|講座案内2019

たのしい国語

11月30日 10時半から12時

12月1日 13時半から15時


子どもたちが学校で毎日学習する国語。
その毎日の国語をお気軽に,子どもたちを困らせることなく進めていくためのアイデアを紹介します。

漢字 漢字をどう教えるか・・・部品分けすることで間違いを減らす

    漢字ドリルの扱い方・・・音読してすらすら読めるように 

    漢字マッキーノ・・・テスト勉強も楽しく!正しく書けて一石二鳥

    漢字部首カルタ・・・笑って楽しめる「配膳式カルタ」を紹介


たのしい国語D

 

音読 てん・まる読み・・・句読点で次々に交代していく音読。二人組や班,クラスでも楽しめます

    

 

授業プラン・・・仮説実験授業の考え方を取り入れた教材を紹介します

たのしい国語A

 

朝の連続小説・・・ちょっとした短い時間にお話を読んであげます。続けていくと,毎日学校へ来るのが楽しみに


 たのしい国語B

 たのしい国語C


仮説実験授業 電池と回路

2019.10.19 14:28|講座案内2019

仮説実験授業 電池と回路


12月1日 10時から12時半


  この授業書は「豆電球のつけ方/はだか線とビニール線・エナメル線/スイッチ/電池のつなぎ方」の4部からなっています。

回路ができていたら

豆電球が「ピカッ!」と光り

「ブー!!」とブザーが鳴る

「豆電球テスター」を使い,

「回路ができたらピッカピカ♪」を合言葉に,

楽しみながら感動的に学ぶことができます。

電池と回路A

 

3年生の理科で学ぶ内容と重なる部分もありますが,低学年から高学年まで何年生でも歓迎される授業書です。


ゼネコンであそぼう

2019.10.18 14:10|講座案内2019

<ゼネコンであそぼう>

連続講座

12月1日 10時から12時半と13時半から15時半


このミニ授業書は,「ゼネコンとモーター」「ゼネコンとコンデンサー」の2部構成でできています。

ゼネコン(Genecon)という手回し発電機,6.3Vの豆電球や1Fのコンデンサーなどの実験道具・材料がそろえば,子どもも,もちろん大人も十分楽しむことができるミニ授業書です。 

ゼネコンであそぼうD

6年生の「発電と電気の利用」の単元で,教科書授業よりもっと楽しめると思います。おすすめです!

ゼネコンであそぼうA

ゼネコンであそぼうB


ゼネコンであそぼうC





たのしい毛筆

2019.10.17 12:30|講座案内2019

たのしい毛筆

11月30日 13時半から16時半


文字にイメージを込めて書くことは、とってもたのしいことです。

書の心得がなくてもできる毛筆のプランを紹介します。

実際に筆を持って作品をつくってもらいます。

(道具はお貸しします)

 

予定

①干支毛筆(ねずみ)

  来年の干支「子(ねずみ)」をモチーフに、濃墨·淡墨を使い分け、絵と文字を書き、作品に仕上げます。できればハレパネ印もつくります。

ねずみや


②風いろいろ

  風の文字を、さまざまに変化をつけて書くことを楽しみます。

風B


③毛筆のいろは

  用具の扱い方、指導法について紹介します。できれば参加者の方々のアイデアも出してもらって、情報交換したいと思います。

 


たのしい道徳

2019.10.15 13:36|講座案内2019

たのしい道徳


11月30日 10時半から12時

12月1日  13時半から15時半


この講座では、仮説実験授業研究会の会員が作成した〈道徳プラン〉を紹介します。

道徳大好き!

それは、「こう考えるべきだ」という結論ありきのものではなく、

主人公の気持ちになって「こんなとき、どう行動するか?」と

思わず考えてしまうお話の数々です。様々な考え方、生きていくための知恵を学ぶことができます。


これまで私が授業をして子どもたちの評価が高かったプランを紹介します。


 そして、いくつかは、実際に授業の形でプランを体験していただきます。

また、教科書とのつきあい方のお話もできたらいいなと思っています。



仮説実験授業 あかりと文明

2019.10.12 10:46|講座案内2019
仮説実験授業 あかりと文明

11月30日 13時半から16時半


この授業書《あかりと文明》のねらいは次の2つです。

① 社会と灯用油のかかわり
古代ギリシャでは、〈オリーブ油のあかりがもたらした豊かな社会〉が、進んだ科学研究の背景となったと考えられます。
そして、その後も栄えた地域には、〈あかり用の油の生産〉が密接に関わっています。

また、日本の灯用油は古くはエゴマ油でしたが、江戸時代初期にナタネ油に転換しました。
エゴマ油はススが大量に出るので、〈ススの出ないナタネ油〉に機能として勝てなかったからです。
そのナタネ油のしぼり方は、もともと北ヨーロッパで開発されたものが中国を通して伝わってきたものです。
〈あかりと油の広がり〉を見ると、国や地域の発展の歴史が見えてきます。

あかりと文明

② 原子・分子の実在
さまざまな植物油を燃やすと、ススの出方に大きな違いがあることがわかります。
植物油の分子は何種類あっても、その分子は複雑です。
しかし、分子の形を見ると、分子の結合の仕方がわかります。
そして、実際に油を燃やしてみると、ススの出る・出ないで分子の形がわかってしまいます。
油を燃やすことで、分子模型の違いが納得できるようになるのです。

※対象学年は小学校5~6年以上を考えています。
しかし、油の複雑な分子模型をいきなり見せるのは抵抗が大きい気がします。
あらかじめ、授業書《もしも原子がみえたなら》を行い、〈もっと分子のことを知りたい〉という要求に合わせて実施するとよいと思います。

分子模型(もしも原子がみえたなら)


仮説実験授業 トルクと重心

2019.10.12 10:26|講座案内2019
仮説実験授業 トルクと重心

11月30日 13時半から16時半


授業書「トルクと重心」の,最初の部分「てことトルク」を中心に講座を進めていく予定です。
教科書でも「てこ」(啓林館では,6年生の3学期扱い)を取り上げているので,関わりやすい授業書のひとつです。

 第1部では,「つりあいのきまり」を見つける楽しい作業を通して,トルクの原理が使えるようにします。
子どもたちは「まさか,計算で求められるなんて思ってもいなかった!」と,言ってくれます。

第2部は,日常生活に生かされるトルクの応用編です。教科書より違和感なく,子どもが何でだろう?という疑問を順に解決していく展開となっています。 

てことトルクB

この授業書を作った板倉聖宣さんは,〈この授業書を通して,この自然界には常識以上の簡単明瞭な数学的法則があるのだということを楽にに教えることができるのに違いない〉と言います。≪トルクと重心≫を一緒に楽しんでみませんか?